狙われていると思ったら、ストーカー対策

ストーカー対策は、あなたにつきまとうストーカーのストーキング行為を、様々な手段で防止することです。

ストーカー対策の種類

ストーカー対策にも、いろいろなケースとそれに対応する策があります。とにかく一番大事なことは、ストーカーに狙われたなと思ったら一人で悩まず誰かに相談することです。相談は、身近な人・警察・探偵事務所などバリエーションがあります。次に単純に「気をつける」と言う当たり前のことですが、大事なことです。 そして、防犯グッズなど身の回りの安全を確保するものをそろえるということです。ホームセキュリティや自動車のセキュリティも含まれます。

ストーカーの悩み相談先

ストーカー対策の一歩は、相談していつでも誰かが心配してくれているという認識を持つこと

両親・兄弟・友人に相談が、ストーカー対策への一歩

まず、相談しやすいのが肉親や友人・会社の相談口など身近なところです。そのとき一番相談しやすい人に、できるだけ早く相談しましょう。 相談内容は、「警察に行くべきか」ということです。警察に行かなければならないような悪質なストーカー行為だとしても一人では行きにくい場合、 相談することによって「行ってみようかしら」「行って対応が悪くても、またその内容を相談してみよう」と次の行動がしやすくなります。

所轄の警察(最寄りの警察署)へ相談で、ストーカー対策

所轄とは、いわゆる県警や警視庁といったあなたの地域の担当警察です。警察もストーカー行為に関しては相談窓口を設けていますので利用するようにしましょう。 ストーカー行為は、「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」という法律によって定められた犯罪行為です。犯罪行為は認められれば刑事事件として警察が捜査をする ことになります。もちろん、事件として取り上げてくれないなどケースによって様々ですが悪質な場合は迷わずに警察へ行きましょう。 聞いてもらいやすくするために警察に行く前に、「ストーキングの事実」をメモや日記でもいいので記録しておくことです。

所轄の法務局人権擁護課に相談する、ストーカー対策

警察以外でストーカー相談ができる公共機関があることは、あまり知られていません。法務省管轄で、法務局が取り扱っている業務があります。女性の人権に関する相談ということで、「女性の人権ホットライン」電話番号一覧もありますので 一度お電話してみてはいかがでしょうか。